武家屋敷安間家史料館ブログ

丹波篠山の観光名所、人気観光スポット、市指定文化財の武家屋敷安間家史料館です。安間家史料館は天保元年(1830)以降に建てられたで、平成6年10月から翌年3月にかけて全面的な改修を行い、史料館として一般に公開した武家屋敷です。江戸時代、篠山城の外堀の周縁に身分によって武家屋敷が配置されていました。通称「御徒士町」と呼ばれる武家屋敷群の一角にある標準的な茅葺の徒士住宅で、安間家に伝来の古文書や日常に用いられた食器類や家具をはじめ、当時の武家の暮らしを伝えています。

武家屋敷安間家史料館 公式ページ https://withsasayama.jp/anma-samurai/

明日からぐっと冷え込むようですね。
安間家史料館の庭園は落ち葉絨毯を敷いたようです。

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(四季折々のおもてなし 武家屋敷安間家史料館スタッフ)

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門外不出!丹波篠山だけに伝わる美しく踊る菊「お苗菊」(おなえぎく)は、旧篠山藩の青山第五代藩主である青山忠良(ただなが)が、大阪城に在籍中に将軍から拝領し家臣に栽培させたと伝えられている菊のことです。
 江戸時代には園芸植物がとても発展し、当時「お苗菊」の品種もたくさんありました。戦時中に絶えた品種もありますが、現在は21種類あります。丹波篠山市菊花同好会のみなさんや地元小学生や幼稚園児が学校園で栽培するなど、約250年の歴史を経た今でも丹波篠山で育てられ続けています。丹波篠山以外で見ることはできません。
このお苗菊にはいろいろな名前がついています。
金閣院(きんかくいん)、王地の桜(おうちのさくら)、雲井の庭(くもいのにわ)、敷島(しきしま)、春の宵(はるのよい)、桃丁子(ももちょうじ)、古城の牡丹(こじょうのぼたん)、小倉山(おぐらやま)、天上の舞(てんじょうのまい)、沖の漁火(おきのいさりび)、緋の袴(ひのはかま)などなど。11月下旬まで館内でご覧いただけます。

(四季折々のおもてなし 武家屋敷安間家史料館スタッフ)

丹波篠山市西町には篠山城跡の西側に、藩主の護衛にあたった御徒士の家屋が現存しています。土塀に囲まれた静かなたたずまいは、江戸時代末期の雰囲気を残しています。
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(四季折々のおもてなし 武家屋敷安間家史料館スタッフ)



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